画像や素材の代替テキストを作成・編集する
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代替テキスト(alt text)を使ってデザインにアクセシビリティを取り入れ、スクリーンリーダーなどの支援技術が画像や素材で伝えている内容を説明できるようにしましょう。認知障害や視覚障害のあるユーザーが、画像の内容や役割を理解しやすくなります。
Canvaライブラリーの画像、アップロードした画像、動画、図形、線、イラストで利用できます。
代替テキストは250文字まで入力できます。ただし、PNGなど、一部の画像・動画形式では代替テキストに対応していません。
画像や素材の代替テキストを作成および編集する
- エディターで、代替テキストを追加する素材または画像を選択します。
- もっと見るを選択し、次に 代替テキストを選択します。
- テキストボックスに説明を入力し、完了したら保存を選択します。
装飾的な素材や画像に追加情報を含まない代替テキストを設定する場合は、「装飾としてマーク」を選択します。
現在、コンテンツプランナーでは代替テキストを利用できません。Canvaから予約投稿したSNSの投稿には、代替テキストは含まれません。
代替テキストを書くときのヒント
簡潔で正確な説明にする
短く簡潔にまとめましょう。長くなりすぎて読む人の負担にならないよう、画像の内容を数語で説明します。
役立つ情報を伝える
画像が何を伝えているのか、わかりやすく説明しましょう。不要な言葉は避け、文脈に関連する情報だけを記載します。
わかりやすいファイル名を付ける
画像の内容がよくわかるファイル名を付けると、見つけやすくなり、用途も把握しやすくなります。
キーワードを含める
ウェブサイトが検索結果で上位に表示されるように活用しましょう。関連性の高いキーワードを追加すると、SEOにも役立ちます。
よくあるご質問
代替テキスト付きのデザインをエクスポートしたり、共有したりできますか?
はい。デザインの共有リンクやCanvaプレゼンターモードで共有すると、画像や素材に代替テキストを付けられます。
対応形式をさらに増やせるよう取り組んでいます。現在は、以下の形式で利用できます。
- PPTX
- HTML
- Canvaで作成したデザインの共有リンク
- Canvaプレゼンターモード
一部の画像・動画形式(PNG、MP4、AVIなど)でダウンロードする場合、代替テキストは含まれません。
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